「心配」と「見守る」のあいだが難しい

こんにちは、じゅんこさんです
今日は少し前に下書きしていたものをのせておきます。

昨日は、中3息子の卒業遠足。

先日までのあたたかさが嘘のように、
(というか、2月で夏日ってなに⁉)
この時期らしい寒さと、
久しぶりの雨。

せっかくの遠足なのに、
ちょっとかわいそうだなと思いつつ、
息子本人はとても楽しそう。

お洋服選びも、ワクワクしていました。

お気に入りの服に、
薄目のアウターを着て
寒さ対策をしているようだけど
この日にしては、ちょっと寒そう。
(おしゃれなんだけどね~)

XGが大好き!最近お気に入りの服。

まあ、寒かったとしても、
本人のこだわりがあり、
楽しみにしていたんですよね。

それなのに…

まず姉に「寒くない?」と言われ、
ヒートテックを追加。

次に父親に「寒くない?」と言われ、

とどめは、送迎のため車で待っていた私。

「それ絶対寒いで。黒いコート着ておいで」

さすがに少しイライラした様子で、
「大丈夫だから」と。

うん、わかる。
逆の立場だったら、
きっと相当うっとうしい。

でも、ついつい親は
口を出してしまう(反省)

遠足も、遠足のおしゃれも、
あんなに楽しみにしていたのに、
その気持ちを台無しにしちゃったなと
後で反省してしまいました。

親からすれば、
寒くて楽しめなかったらかわいそう、という
心配からなんですが、
それが余計なお世話なんですよね。

ふんわり「だいじょうぶ?」くらいで
やめておけばよかったな、と。

たとえ寒くて
「やっぱり着ていけばよかった」
と思ったとしても、

その失敗するまでの経験を
親がうばっちゃいけないんだなと
思いました。

相談したり、
一緒に考えたりしても、


つまずかないように
先回りばかりして、石ころを取り除くのは
決して子供の為にはなっていないんだろうな。

子育て、まだまだ奥が深いです(苦笑)

家族みんなへのお土産。かわいい~

追伸:
このあと反省して、
息子にお手紙をおいておきました。
そしたら、そのお返しの手紙が
私のデスクにありました。

「大丈夫だよ~!
帰り寒かった~。 ←笑
とっても楽しかった。ありがとう。」
って。

めっちゃかわいいやん(笑)

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