こんにちは、じゅんこさんです。
年明けから、ブログの更新をがんばっています。
今日は、我が家のお正月のこと。
なかでも「食」にまつわるお話を書いてみようと思います。
これまでは、年末年始は義実家のある岡山で過ごすのが定番でした。
でも、子どもたちが大きくなるにつれて、少しずつその過ごし方も変わってきて。
ここ数年は受験などの都合もあり、帰省できない年も増えました。
そんな流れで、横浜の自宅でもおせち料理を用意するように。
……とはいえ、まだ5回ほどですが。

少しずつ我が家らしいおせち
最初のころは、
お重に詰める?
量はどのくらい?
そもそも何を作る?
わからないことだらけ。
でも少しずつ、「我が家らしいおせち」ができてきました。
買うもの。
作るもの。
その線引きも、だんだん自然に決まってきた気がします。
全部買うのは、ちょっと味気ない。
でも全部作ると、年末が修行のようになる(笑)。
忙しい中でも楽しめて、
「これでいいよね」と思えるところ。
この塩梅は、人それぞれで正解も不正解もないと思っています。
みなさんは、どんな感じでしょうか。
ちなみに今年作ったのは
・みかんきんとん
・田作り
・黒豆
・高野豆腐
・煮しめ
・紅白なます
・酢レンコン
・干し柿のクリチとクルミアレンジ
それ以外は、生協で購入したものが中心でした。
最近のおせちは、減塩でやさしい味のものも多くて、
「おいしいなぁ」と素直に思えるものが増えましたね。

盛りつけのお話
ちょうどいいお重がない、というのもありますが、
お重って、
元旦に食べて減ったあと、
また“いい感じ”に詰め直すの?
…と考えると、ちょっとハードルが高くて。
(もちろん、年末にすべて完成していたら
お正月はとってもラクなのですが)
我が家は、お皿に盛りつけるスタイルにしています。
最初の頃は、スレートにちょこんと盛るだけ。
でも、なんだか少し寂しい。

とりあえず、ちょこっとおいてみた。
それからは、金縁の白い洋皿にいろいろ盛るようになりました。
黒っぽいお皿の方が、
和の雰囲気やおせちの色が引き立つなぁと感じていましたが、
白は白で爽やかでよいかも。
そこに、
緑を添えたり
小皿を使ったり
柑橘の皮をカップ代わりにしたり。
小物の力って、やっぱり大きいですね。

この頃はちょっと肩に力入ってるかも。

大好きな古角奈帆さんの器です。めでたい感じなので使ってみました(笑)

好きな器をかざってみました。
おせち盛り付けのコツ(じゅんこさん流です)
これが、私なりの盛りつけポイントです。
参考になればうれしいです(なるかな…)
まずは置きやすいものから。
(小皿のものや、かまぼこなど)
そこから、色が一か所に固まらないよう、
お皿の中にリズムよく散らしていきます。
そして、やっぱり「緑」。

彩りの少ない料理も、葉を一枚添えるだけで、
ぐっと生き生きして見えます。
全体が華やかになりますね。
おせちの緑には、縁起の意味も。
常緑は「長寿」「永遠」、
南天の赤は「おめでたい」。
以前は笹の葉を買っていましたが、
最近は庭の金柑を葉っぱごと拝借。
それだけで、いい雰囲気になってくれます。

我が家のお雑煮
お雑煮は……何風なのでしょう?
関東風、かな。

岡山の義実家では、
ブリや鮭、青菜がたっぷり入って、
カツオ・昆布・スルメイカの
しっかり濃いおだしのお雑煮。
おいしいのですが、
私にはちょっとハードルが高くて。
我が家では、
鶏肉+白だしのシンプル仕立てです。
ちなみに、滋賀の実家は味噌ベース。
お祝いのお供には、
昨年とてもお世話になった
滋賀の笑四季酒造さんの
「センセーション ゴールド」。

ラベルも味わいも、
お祝いの日にぴったりでした。

そんな我が家のおせち事情。
みなさんのおうちは、どんな感じでしょうか。
よかったら、教えてくださいね。
次回は、お正月恒例。
ラクレットパーティーのお話です。


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