違うからこそ、いい

こんにちは、じゅんこさんです。

先日は息子の卒業式でした。

泣いている子たちもいる中で
息子はにこにこ笑顔と
軽やかな足取りで入退場。
←私たちを見つけて、笑顔をさらに倍増してくれたらしい
(姉とは正反対すぎる…)

堂々と卒業生代表の挨拶をしている
生徒会長もいれば、
緊張しながら
卒業証書授与の儀式にのぞんでいる生徒もいる。

ちなみに卒業証書をもらったあと、
息子はダンスをしているかのように
軽やかにターンしてるし(笑)←おい

太くて力強い声の男の子もいれば、
わが息子はどちらかというと優しい声。

そんな風に色んな子がいる中で、
息子は息子で
唯一無二の存在なんだな、と改めて感じました。

そして、それはみんなも同じ。

息子の、ふんわりした雰囲気。
ユーモアとかわいさ(笑)まで
まとった独特の感じ。←どんな

もし息子みたいな子ばかりだったら、
きっと、ふんわりしすぎる(笑)


でも、こういうタイプの子がいることで、
空気が和らぐことがある。

また、みんなが生徒会長みたいに
しっかり者でも困るけど、
誰かそういう人がいないと
クラスはまとまらない。

そう思ったときに、

「みんな同じじゃだめなんだよね」

ということが、
すとん、と腑に落ちた気がしました。

得意不得意がみんな色々だからいい。
”一緒なら気持ち悪いわ!”って(笑)

今までも頭では理解していたけれど、
なんだかものすごく納得感がありました。

頭がいいとか、
運動ができるとか、
いろいろあるけれど、

全部できなくても、
全然いいんだよね。

違うからこそ、
助け合えるし、
おもしろい。

そんなことを、
しみじみ感じた卒業式でした。

そして、これからも
息子らしさを大切にしてほしいなって
改めて思いました。

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